行政書士・ビジネス実務法務検定などの合格基準点がある試験は、努力では無く、計画と実行力だ!シリーズ1

法律系資格の行政書士、ビジネス系のビジネス実務法務2級を資格の学校に通わなくても取れる!

自分は、通う時間も時間も無かったし、費用も安くは無いなら、時間がかかっても、独学を選びました。

資格の学校に通う時間も費用も確保して、一発合格をしないといけない理由が有るなら、通うべきだろう。

ということで、自分の実体験からの勉強方法を教えましょう!

ちなみに、大学卒でも、法律系の学部を出たわけでもありません。デザイン系の専門学校を卒業でも、行政書士の試験を合格することは出来ました。

受ける試験を決めたら、試験日と受付・出願日と試験料・支払日などの3点を確認です。受けたい試験が見つかっても、受付・出願日が過ぎてしまっていては、なにもできませんから。

まずは、試験の難易度よりも過去の試験問題を見てみましょう!試験時間の確認も忘れずに!難易度は、全体の難易度で、あくまでも目安です。

そして、全く解けなくても、0点だろうが、全問を解いてみることを進めます。この時は、調べて正解を出すことはしなくていい。それぞれの問題に何分かかったのかを計測することで、スタートの時点で、どれだけのことをする必要があるのかを判断するためです。

自分も、最初の行政書士の試験の過去の試験問題を見ることはしたが、ぱっと見ただけで、すませてしまった。この時点で、1回目の行政書士試験合格できなかった理由の1つだろう。

続きは、「行政書士・ビジネス実務法務検定などの合格基準点がある試験は、努力では無く、計画と実行力だ!シリーズ2」まで、お待ちください。

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  1. ピンバック: 速報!行政書士試験の令和元年の試験結果は合格率11.5%でした。最年少合格者は15歳。 – さいとう行政書士事務所公式ブログ(千葉県習志野市)